ビッグボーイの店舗数や人気メニューなど気になる情報まとめ!


ハンバーグやステーキで根強い人気のあるビックボーイですが、今はどの程度の店舗数になっているのでしょうか。2002年までは筆頭株主ダイエーだったのにダイエーそのものが経営悪化してしまったことでゼンショーに全株を売却されるといった動きもありなかなかに流動的な状態が否めなかったのも事実です。そんな波乱万丈の状態にあったビックボーイの店舗数やメニューについての情報をまとめていきます。

ビッグボーイの店舗数は今どうなっているの?

2014年の段階ではビックボーイとヴィクトリアステーションとミルキーウェイの3ブランドで326店舗でしたが、2019年1月での報告を見るとビッグボーイ267店舗、ヴィクトリアステーション41店舗、ミルキーウェイ3店舗の合計311店舗となっております。このように見てみると減っていることが良くわかります。ミルキーウェイ全店舗をビッグボーイにするといったお店改装もありましたが2019年にはミルキーウェイブランドが復活するようになったので、2019年5月現在ではもっと増えている可能性があります。日本のレストラン業界はかなり推移が激しいので大きな当たりがあればさらに店舗を伸ばす可能性もあるでしょう。ちなみにこちらの「【2019年版】ファミレスチェーン 店舗数ランキングベスト10」を見てみると、ファミリーレストランチェーン店で一番店舗数があるのはガストンの1300店舗オーバーで、2位はサイゼリヤ、3位はジョイフルとなっており、ビックボーイは9位となっていることがわかります。

ビッグボーイのランチは何が魅力?

ビックボーイのランチメニューは公式ホームページ「ハンバーグ&ステーキレストランチェーン | ビッグボーイジャパン」にある「メニュー」から、「ランチメニュー」を確認してください。このランチメニューの最大の特徴は種類がものすごく豊富ということと、かなり安いということです。1000円以内でがっつりと食べることができるのでお腹いっぱいに食べておきたいという方にとってはかなりうれしいでしょう。ライス兼カレーライスもおいしいと評判がかなりいいので、満足している顧客も多いのです。ランチ時間も各店舗のオープン時間から17時までとかなり長いのでお昼の時間が遅くなってしまったという方でも堪能できます。

ビッグボーイのメニューに子供向けはある?

ビックボーイの通常メニューはいろんな種類がありますので選ぶのも大変でしょう。その中にはしっかりと子ども向けのメニューキッズ向けに調整されているものがありますので、小さなお子さんがいる家庭の方でも満足することができます。キッズ用のうどんやキッズ用のパンケーキといった種類もかなり豊富なので好評を博しているのです。ただし、テイクアウトだけはありませんので、しっかりとその場で味を楽しんでください。

ビッグボーイに使えるクーポンについて

ビックボーイで使えるクーポンが欲しいという方にまずお勧めしたいのが、公式サイトから発信されているメルマガ登録をして手に入るクーポンでしょう。公式ホームページに用意してあるQRコードから簡単に登録することができます。それ以外にもビックボーイのアプリを活用するとか、店頭で割引クーポンをもらうことで安くすることは可能です。平日限定のものも多いクーポンですが、ものによっては半額になることすらあるのでかなり使い勝手はいいでしょう。

ビッグボーイの人気メニューはこれ!

ランチメニューでもかなりの種類があったビックボーイですが、これが通常のメニューになるとさらに種類が増えます。目移りする人はなかなか選ぶのが難しいでしょう。その中でも特に人気があるのは大俵ハンバーグやチキンステーキや和風おろし手ごねハンバーグです。特に大俵ハンバーグはどの店舗でも1番人気になる品ものなのでビックボーイに行ったことがないという方は必ず味わってもらいたい一品となっております。